自転車の引取り・買取について、少ない台数、古い・壊れた自転車、対応エリア、持込み、大量案件、放置・残置自転車、買取時の確認事項など、よくあるご質問をまとめています。条件は台数だけで一律に決まらないため、迷う場合は30秒かんたん判定をご利用ください。
Q1.自転車の台数が少なくても引取りできますか?
はい。少ない台数の場合もご相談いただけます。
【さいたま市内】
台数・状態・車種・保管場所・搬出条件等を確認のうえ、出張条件をご案内します。
無料出張引取または買取となる場合もあります。
株式会社KANTOリサイクルへ直接お持込みいただく場合は、事前に自転車の状態などを確認します。
事前確認のうえ、お持込みいただく場合、引取りにかかる費用はありません。
自転車の状態・車種・台数などによっては、買取できる場合もあります。
※出張作業費は、自転車の処分費用ではなく、現地への訪問および搬出作業にかかる費用です。
お持込み前に必ずお電話ください。
Q2.サビている自転車や古い自転車も引取りできますか?
サビの多い自転車、長期間屋外に置かれていた自転車などもご相談ください。
次のような状態の自転車についても、写真や現物を確認したうえで、引取りの可否をご案内します。
- サビの多い自転車
- パンクしている自転車
- タイヤがない自転車
- 鍵がない自転車
- 部品が欠けている自転車
- フレームのみの自転車
- 破損している自転車
自転車の状態だけで一律に判断せず、台数・車種・保管場所・搬出条件なども確認したうえでご案内します。
Q3.電動アシスト自転車やモペットも相談できますか?
はい。電動アシスト自転車についても、引取り・買取のご相談を承っています。
バッテリー・充電器・鍵の有無などを事前にお知らせください。
モペット(ペダル付き原動機付自転車)は、一般の自転車とは異なる車両として取り扱われます。
モペットについては、車種・状態・登録状況・必要書類などを確認したうえでご案内します。
Q4.バイクも相談できますか?
はい。バイクについても、車種・状態・登録状況・必要書類などを確認したうえでご案内します。
通常の自転車とは取扱いが異なりますので、事前にお電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。
お問い合わせの際は、車体全体、ナンバープレート、メーカー名、車種などが分かる写真をお送りください。
Q5.引き取った自転車はどうなるのですか?
株式会社KANTOリサイクルでは、お引取りした自転車の状態を確認し、再使用可能なものを選別して、中古自転車として海外輸出を中心としたリユースにつなげています。
日本で使われなくなった自転車も、海外で生活や通勤・通学などの移動手段として再び活用されています。
まだ使用できる自転車を、できる限り再利用につなげることが株式会社KANTOリサイクルの取り組みです。
Q6.さいたま市以外でも出張引取りできますか?
はい。さいたま市以外の東京都・埼玉県についても、中古自転車の出張引取りを行っています。地域ごとの案内は対応エリア・持込みをご確認ください。
【さいたま市以外の東京都・埼玉県】
地域・台数・状態・保管場所・積込み条件等を確認のうえ、出張条件をご案内します。
まとまった台数や商品価値のある自転車は、無料引取・買取をご案内できる場合があります。
千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・茨城県などについても、まとまった台数がある場合はご相談ください。
地域・台数・自転車の状態・保管場所・積込み条件などを確認したうえで、対応の可否をご案内します。
※出張作業費は、自転車の処分費用ではなく、現地への訪問および搬出作業にかかる費用です。
Q7.自転車が大量にありますが対応できますか?
はい。数十台・数百台など、まとまった台数の自転車についてもご相談いただけます。
これまでに、1日400台以上の自転車を引き取った実績もあります。
団地・マンション・アパート・駐輪場・管理会社・管理組合・自治会・事業所などからの一括引取りにも対応しています。
まずは、自転車の台数・保管場所・状態・希望する時期などをお知らせください。
Q8.まとまった台数なら買取できますか?
自転車の状態・車種・台数・保管場所などによっては、一括買取できる場合があります。
1台ずつではなく、「自転車○台・一式○○円」という形で買取価格をご提示できる場合もあります。
買取価格は、自転車の状態や再使用の可否などによって異なるため、一律の買取価格は設定していません。
買取をご希望の場合は、台数・車種・状態が分かる写真をお送りください。
Q9.団地やマンションの放置自転車も引取りできますか?
はい。団地・マンション・アパート・駐輪場などで、長期間放置されている自転車についてもご相談いただけます。詳しくは放置・残置自転車の整理・引取りをご覧ください。
ただし、所有者への確認・告知、撤去予告など、必要な手続きを完了したうえでご依頼ください。
弊社では、自転車の所有者調査、撤去告知および引取り対象車両の決定は行っていません。
引取り対象となる自転車の決定は、ご依頼者様または施設の管理者様にてお願いします。
対象車両には、ほかの自転車と明確に区別できる札・テープ・目印などを付けてください。
Q10.放置自転車の告知はどのくらい前から必要ですか?
必要な告知期間や手続きは、物件の状況・契約内容・管理方法などによって異なります。
一律に「何週間であれば問題ない」と判断することはできないため、必要な手続きはご依頼者様または施設の管理者様にてご確認ください。
告知・確認を始める時期は物件の状況や管理ルール等により異なるため、KANTOリサイクルでは一律の期間を定めていません。必要な手続きが完了し、引取り対象車両が確定した段階でご相談ください。
告知方法には、対象候補となる自転車への告知書の貼付、掲示板への掲示、各戸への文書配布などがあります。
Q11.引取り後に自転車を返却してもらえますか?
お引取り後は、原則として返却できません。
お引取りした自転車は状態を確認し、中古自転車としてのリユースなどにつなげます。
特に団地・マンション・駐輪場などの放置自転車については、誤った引取りを防ぐため、所有者への確認・告知など必要な手続きを完了し、対象車両を十分に確認したうえでご依頼ください。
作業当日は、ご依頼者様または施設の管理者様と、引取り対象車両を確認します。
対象かどうか確認できない自転車は、その場で引き取らない場合があります。
Q12.買取の際に本人確認書類は必要ですか?
買取が成立した場合は、古物営業法に基づき、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類のご提示をお願いする場合があります。
法人・管理会社・管理組合などから買い取る場合は、会社・団体の情報や、ご担当者様の確認に必要な書類などをご用意いただく場合があります。
また、盗難品や所有者の承諾を得ていない自転車の買取はできません。防犯登録、車体番号、所有関係などを確認させていただく場合があります。
必要となる書類は取引内容によって異なるため、買取をご希望の場合は事前にお問い合わせください。
Q13.問い合わせのときに何を伝えればいいですか?
次の内容をお知らせいただくと、よりスムーズにご案内できます。
- 自転車のおおよその台数
- 自転車の種類と状態
- 保管場所の市区町村
- 出張引取りまたは持込みのご希望
- 希望する時期
- 買取をご希望かどうか
- 団地・マンション・事業所などの場合は施設の種類
- 駐輪場の場所・階段の有無・トラックを停められる場所
自転車の台数・状態・保管状況が分かる写真がある場合は、自転車の引取り・買取相談からお送りください。判定後はLINEでの写真相談または問い合わせフォームへ進めます。
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写真を送るならLINE、急ぎのご相談はお電話、台数・車種・地域をまとめて伝える場合はお問い合わせフォームをご利用ください。


