KANTOリサイクルでは、引き取った自転車を一律に「廃棄物」として扱うのではなく、状態を確認し、再使用できる中古自転車をリユースにつなげることを重視しています。
再使用可能な自転車は、中古自転車として海外輸出を中心としたリユースにつなげています。日本で使われなくなった自転車を、もう一度活用できる状態へつなぐことがKANTOリサイクルの事業の中心です。
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主な輸出先実績
ガーナ、タンザニア、フィリピン、ナイジェリア、カンボジアなどへの輸出実績があります。
輸出先や取扱状況は時期・案件により変わります。

引取り後に状態を確認します
引取り後の自転車は、車種・状態・部品の有無などを確認します。すべての自転車を同じ方法で取り扱うのではなく、再使用の可能性を見ながら扱いを判断します。
そのため、引取り前の段階でも、自転車の状態・車種・台数・保管場所・搬出条件などを確認しています。
リユースにつながりやすい情報
ご相談時に次の情報があると、引取り・買取の可能性を確認しやすくなります。
- おおよその台数
- 自転車全体が分かる写真
- 一般自転車・子ども用・スポーツ・電動アシスト等の種類
- メーカー名・型番が分かる写真(スポーツ車・電動アシスト等)
- バッテリー・充電器・鍵など付属品の有無
- タイヤや部品の欠け、大きな破損の有無
引取りできる車種については引取りできる自転車の種類をご覧ください。
商品価値がある自転車は買取候補になる場合があります
スポーツ自転車、電動アシスト自転車、折りたたみ・小径車などは、メーカー・モデル・状態・付属品などによって商品価値が変わります。
価値がある可能性がある場合は、写真確認のうえ買取候補としてご案内します。詳しくは中古自転車の買取・一括買取をご確認ください。
大量の中古自転車も全体で確認します
管理会社・マンション・法人・学校・施設・官公庁などで大量の自転車がある場合、1台ずつ入力する必要はありません。
全体写真、おおよその台数、主な車種、地域、積込み条件を確認し、案件全体として引取り・買取・出張条件をご案内します。
大量案件は不要・放置自転車の大量引取りもご覧ください。
「処分」ではなく再使用できるかを確認
「自転車を処分したい」というご相談でも、KANTOリサイクルでは一般廃棄物として回収するのではなく、中古自転車としてもう一度使えるかを確認したうえで、引取り・買取・持込みをご案内します。
状態が悪い自転車についても一律には判断せず、写真や全体の案件条件を確認してご案内します。
引取り・買取・持込みの相談
30秒かんたん判定では、郵便番号・台数を中心に、必要な場合だけ追加条件を確認します。写真相談はLINEまたは問い合わせフォームから送信できます。
自転車の引取り・買取のご相談はこちら
写真を送るならLINE、急ぎのご相談はお電話、台数・車種・地域をまとめて伝える場合はお問い合わせフォームをご利用ください。
